控除を受けられる生命保険は2種類

スポンサーリンク

控除を受けられる生命保険は2種類

銀杏.jpg生命保険控除を受けられる生命保険には次の2種類があります。

1.一般の生命保険
2.個人年金保険

1.一般の生命保険というのは、死亡保険や医療保険のことです。死亡保険というのは、死亡した時や、高度障害状態になったときに給付金を受け取ることのできる保険のこと。医療保険は、病気や傷害で手術を受けたり、入院したりした時に給付金を受けられる保険のことです。

2.個人年金保険というのは、ある年齢になった時(60歳、65歳が多い)に
年金が受け取れる保険です。
歳をとった時、公的年金を受け取ることができますが、公的年金だけでは生活費として充分とはいえないのが現状です。そのため、若いうちに、個人年金保険に入っている人が多いです。

それぞれの保険に対して、最高5万円ずつ、合計10万円の控除を受けることができます。

ただし、下記の要件をすべて満たした個人年金保険でないと、生命保険料控除が受けられませんので、注意が必要です。

1)年金受取人は契約者またはその配偶者のいずれかであること
2)年金受取人は被保険者と同一人であること
3)保険料払込期間は10年以上であること
4)年金の種類が確定年金の場合、年金支払開始日における被保険者の年齢は60歳以上で、かつ、年金支払期間は10年以上であること

入ろうとしている個人年金保険が、一般の生命保険控除とは別枠で控除を受けられる個人年金保険に該当するのかどうか、保険会社の人や保険を紹介する会社のファイナンシャルプランナーに必ず聞くようにしてください。

スポンサーリンク


サーバー