公的年金について

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公的年金について

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日本の公的保険には

1.健康保険
2.国民年金(厚生年金)
3.労災保険
4.雇用保険
5.介護保険
・・・等があります。

個人年金保険に加入しようと思ったら、2の国民年金(厚生年金)についてまずきちんと理解しておくようにしましょう。

歳をとった時に、受け取る給付金を私たちは「年金」と言っています。

正式には、「老齢基礎年金」「老齢厚生年金」といいます。
厚生年金は、会社勤めをしていた人が、国民年金による給付金に加えて、受け取れる上乗せ分です。

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建物でいえば、国民年金が1階部分。この1階部分は年金加入者全員が受け取ることができます。その上の2階部分が厚生年金で、会社勤めをしたことのある人だけが受け取ることができます。

あなたは、自分が将来受け取れる年金額を知っていますか?

最近は、「日本年金機構」から、「ねんきん定期便」が送られてきます。
それを見ると、将来自分が受け取れる年金見込額を知ることができます。

平成22年12月現在、受け取ることのできる老齢基礎年金の最高額は792,100円/年。
1か月に換算すると66,000円ほど。
66,000円で1か月過ごすのはかなりきついですよね。

会社勤めをしていた人は、これにプラス老齢厚生年金が受け取れるので、
会社員は手厚い福利厚生で守られているといえます。

ぜひ、ねんきん定期便のチェックを!!夫婦の場合は2人合わせてどれくらいの年金を受け取れることができるか知っておくべきです。

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