個人年金保険の種類

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個人年金保険の種類

新緑.jpg個人年金保険には、「確定年金」「終身年金」「保障期間付終身年金」「変額年金」「外貨建て年金」などさまざまな種類があります。

その中でも、「確定年金」と「保障期間付終身年金」が人気で、多くの保険会社が販売している年金商品はこのどちらかです。

「変額年金」「外貨建て年金」は、景気や為替変動で年金額が変わりますので、リスクをきちんと理解した上で契約する必要があります。投資や外国為替についてあまり知識のない素人はやめておいた方がいいでしょう。

以下で、人気の「確定年金」と「保障期間付終身年金」について説明します。

確定年金とは

夫婦仲良し.jpg年金を受け取れる期間が決まっている保険です。5年間年金が受け取れるものを5年確定年金と言います。5年、10年、15年の確定年金が多いです。
年金受取開始年齢は60歳または65歳のものがほとんどです。

例えば、年金額60万円、10年確定、年金受取開始年齢60歳の場合、

60歳から、年間60万円を10年間受け取ることができます。
10年確定なので、年金を受け取っている途中で亡くなっても、遺族が残りの保障期間の年金またはそれに相当する一時金を受け取ることができます。

ただし、10年間と決まっているので、70歳すぎると、年金は受け取ることができません。

保障期間付終身年金保険とは

「確定年金」は、年金を受け取れる期間が決まっていましたが、「保障期間付終身年金保険」は、死ぬまで年金を受け取ることができます。

また、保障期間が5年とか10年とか決まっているので、年金を受け取っている期間中に被保険者が亡くなった場合でも、保障期間分の年金は遺族に支払われるというものです。


ただし、月々の保険料はかなり高くなってきます。




確定年金と保障期間付終身年金の違い・選び方については、こちらのページをご覧ください。

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