個人年金保険と死亡保険の違い

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個人年金保険と死亡保険の違い

a0780_000378.jpg保険というのは身近なものでありながら、種類が多く、複雑でよくわからないものです。多くの方が加入しているのが、死亡保険です。
死亡保険は、被保険者が死亡した時、高度障害になった時に給付金を受け取ることができる保険です。
自分のためでなく、残された家族のために入る保険です。

これに対して、個人年金保険は、自分自身の老後の生活のために入る保険です。
給付金開始年齢に達すると、年金を受け取ることができます。
保険を払っている途中に死亡した場合は、払い込んだ保険料相当額の給付金を受け取ることができます。

個人年金保険と死亡保険は全く性質が違うので、それをきちんと理解した上で、両方入っておくと安心です。

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